「チア日本一」×「マネージャーとしても全国ベスト4」の女子大生に超一流企業が難問「表に出るのと裏方、どちらがいいですか?」

キャリアドラフト
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「我を通したことはありますか?」

株式会社みずほフィナンシャルグループの担当者と太田心春さん
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金子祐貴(株式会社青山財産ネットワークス 人事部 人事企画課 課長):リーダーシップの発揮の仕方は様々あると思いますが、自分にまだ足りないと感じる点はありますか?

太田:私は自分で頑張ってしまう傾向が強く、仲間に頼ることが苦手です。いろいろな人に頼りながらチームを作っていくという点はまだまだ成長していくべきかと考えています。

大口一仁(株式会社みずほフィナンシャルグループ 人材戦略推進部 採用チーム 次長):「これだけは絶対にやり遂げたい」と我を通したことはありますか?

太田:今最上級生なのですが、今までのマネージャーの方々から受け継いできたことの方向を少し変えようとしています。どうやって選手をサポートするか、後輩マネージャーと共に考えて実行しています。また、今後は女性の意見も取り入れて活躍できる会社に行きたいです。

清水達也(株式会社プロディライト 経営企画室 室長):表に出るのと裏方、強いていうならどちらがいいですか?

太田:「私自身が輝ける舞台の方が充実する」とも思ったのですが、それを経験したからこそ、裏方の立場からも背景を見てみたいと考えました。

相馬健太(株式会社ワコール 人事部 人財・組織開発担当):理想とされるリーダー像は?

太田:相手の意見を否定することなく、相手に寄り添って一緒に問題を解決することでチームを作っていける人物だと思います。

「両方叶えられるのが弊社」
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