奥多摩「玉堂美術館」枯山水庭園と日本画巨匠が描いた四季の水 2026/01/10 11:00 拡大する 横山大観と並ぶ日本画の巨匠で、日本の原風景を描いた川合玉堂。晩年を過ごした奥多摩の美術館で、世界が認めた枯山水の庭園と玉堂の意外な素顔に迫ります。【画像】川合玉堂の空気遠近法とは? 背筋を伸ばし、描く作品と向き合うのは、近代日本画の巨匠・川合玉堂。日本の美しい田園風景や人々の暮らしという、見た者誰もが思い描く懐かしい風景を描きました。 そんな玉堂が晩年を過ごした奥多摩の御嶽にある「玉堂美術館」は、絵を指南していた香淳皇后や地元の人々、全国のファンなどの寄付によって、玉堂が亡くなって4年後に建てられました。 続きを読む