ブンデスリーガでも実績があるプロ選手
ちなみに、現在35歳のブルムは11人制サッカーのプロ選手。ブンデスリーガの1部と2部で139試合出場・28ゴール・28アシストの実績を持ち、アマチュアクラブでサッカーを続けながら、このキングスW杯にも参戦している。本職はFWだが、今大会はDFとしてプレーし、その理不尽な左足を武器にここまで2ゴールを挙げている。
試合はその後、ドイツが10-6で乱打戦を制す。ドイツはこの今大会初勝利で、グループ2位に浮上した。この強力なドイツ代表と次に対戦するのが、崖っぷちの日本代表だ。ここまで2連敗中と苦しい状況だが、各グループ3位のうち成績上位の1か国は決勝トーナメントに進出できるルールとなっており、グループ突破の可能性はゼロではない。
運命の第3戦「日本代表vsドイツ代表」は、日本時間1月11日深夜2時にキックオフ予定。日本はわずかな可能性に賭け、元プロ選手も擁するドイツ撃破を目指す。
(ABEMA/キングスW杯)




