「やっぱり勝ってほしい!」と次戦に期待
試合後、闘莉王は「ワールドカップっていう文字がつくだけで、物事は違う」と総括。球際の強さは評価しつつも、敗因についてこう語った。
「やっぱりこれぐらいの舞台だと、細かいところをちゃんとしないと、なかなか勝利の女神が微笑んでこない」
ボールを前に運ぶ勇気、PKのコース、ラストプレーのポジショニング。勝負の成否は細部に宿ることを、闘将は改めて強調した。
日本代表は現在、開幕2連敗で崖っぷちの状況だが、次戦のドイツ戦に勝利してグループ3位になれば、決勝トーナメント進出の可能性が残されている。運命のドイツ戦は日本時間1月11日深夜2時にキックオフ予定。「やっぱり勝ってほしい! どんな形でもいいんで、最後いい形で勝利をみんなで味わって、次の舞台に繋げてほしい」と語った闘莉王も引き続き現地観戦し、日本代表の奇跡の突破を後押しする。
(ABEMA/キングスW杯)




