【ブンデスリーガ】ウニオン・ベルリン 2-2 マインツ(日本時間1月10日/シュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライ)
一体ピッチ上に何人いるのだろうか。マインツの日本代表MF佐野海舟が披露した異次元の運動量にファンも驚きを隠せないようだ。
日本時間1月10日のブンデスリーガ第16節で、最下位に沈むマインツはアウェイでウニオン・ベルリンと対戦した。
マインツが1ー0とリードして迎えた61分に[3-5-2]の中盤で先発出場した佐野が異次元の運動量を披露する。
ウニオン・ベルリンのCKからのクロスをGKダニエル・バッツがキャッチすると、マインツは前線に走り出した佐野のキャリー能力を活かしてカウンターに転じた。
日本代表MFは敵陣に進入してから左の大外に流れたMFナディーム・アミリにパス。ややパスが大きくなりすぎたことでドイツ代表MFはボールを失ってしまったが、次の瞬間には佐野がカウンタープレスに出てボール奪取を狙った。
ABEMAのコメント欄でも自陣から長い距離をドリブルでボールを運んだ直後でも緩まずにプレスに転じることができる異次元の運動量が話題に。ファンからは「守備範囲広すぎやろw」「ヤバいな」「佐野どこにでもいるな」「どこにでもいるw」「佐野が凄すぎるw」「佐野のスピードがずっと落ちないのなんでなん?」「この時間でも落ちない佐野の凄さよ」「スタミナが無尽蔵なんよ」と驚きの声が上がった。
試合はマインツが一時的に2点リードを確保したが、77分と86分にウニオン・ベルリンがゴールを奪って2ー2の引き分けに終わった。なお、佐野はフル出場している。(ABEMA/ブンデスリーガ)


