注目の取組は、横綱・豊昇龍と小結・若元春(荒汐)の実力者対決。立ち合いから激しい攻防となったが、横綱の貫禄を見せた豊昇龍が盤石の相撲で寄り倒して勝利。白星発進を決めると、大量の懸賞金が行司から差し出された。
次の瞬間、画面には到底片手では収まりきらないまるで「小包」のような厚みの懸賞金の束が映し出された。この視覚的なインパクトに、ABEMAのファンは騒然。「懸賞とんでもないな」「いくらあるんやろ?」「すんごい懸賞」「横綱の懸賞やばい」と、そのボリュームを形容する驚きの声が殺到した。
新春早々、横綱が手にした文字通りの「重み」に「俺の年収くらいあるな」といった溜息混じりの羨望や、「カバンみたいな懸賞」といった反応も相次いだ。
また、昨年の夏場所から、取組後の力士が現金で受け取る懸賞袋の中身が、従来の3万円から1万円に変更された。持ち歩く際のセキュリティー面を考慮したことなどが大きな変更理由で、懸賞の手取り1本6万円は変わっていない。以前は給与とは別の口座に、現金支給の3万円を差し引いた1本3万円が振り込まれていたが、現在は1本あたり5万円が振り込まれている。
力士別で今場所の1位は横綱大の里で15日間計375本の申し込みがあり、次いで横綱の豊昇龍で267本、大関・琴桜で200本、義ノ富士が146本、新大関の安青錦が118本などとなっている。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 初日
更新日時:2026/01/11 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗


