<大相撲初場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館
注目を集める新大関の晴れ姿を、あまりに鮮やかな色彩が彩った。初場所の初日、新大関・安青錦(安治川)が幕内土俵入りで披露した“インパクト絶大”な化粧まわしに、ファンから「ショッキングピンク」「ビビットカラー」など驚きの声が殺到した。
安青錦は、昨年の十一月場所でウクライナ出身力士として初の幕内優勝という歴史的快挙を成し遂げ、今場所から新大関に昇進。その門出を祝うべく贈られたのは、高須クリニックの院長・高須克弥氏による特注の化粧まわし。パートナーである西原理恵子さんによるイラストも入っている。
まわし全体が目を疑うほどの鮮やかなショッキングピンクで統一され、中央には金文字で「YES」と巨大なロゴが刺繍されている。
この「YES高須」仕様の強烈なビジュアルが画面に映し出されると、ABEMAの視聴者は即座に反応。「YES!!」「高須!」「YES高須」「高須クリニックw」と、お馴染みのフレーズがコメント欄を埋め尽くした。
前頭二枚目・宇良(木瀬)との注目の取組では、安青錦が圧倒的な安定感と馬力を発揮。宇良につけ入る隙を与えず寄り倒して見事な白星発進。化粧まわしのインパクトに負けない、実力者の貫禄を見せつけた。21歳の若き大関が、今場所も主役であることを強烈に印象付けた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 初日
更新日時:2026/01/11 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



