バスケ日本代表、韓国との日韓首位決戦に逆転勝利 激闘を制し混戦グループBの首位堅持 桶谷新体制で初白星 W杯1次予選突破に王手 バスケットボール日本代表戦 2026/03/01 17:48 拡大する 【FIBAワールドカップ予選】日本代表 78-72 韓国代表(3月1日/沖縄サントリーアリーナ) アカツキジャパン(バスケットボール日本代表/FIBAランキング22位)は3月1日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2」で韓国代表(同56位)と対戦。激闘の末に78ー72で勝利し、グループBの首位をキープ。W杯最終予選出場に王手をかけた。 桶谷大(琉球ゴールデンキングスHC)体制となった新生・アカツキジャパン。2月26日に行われた中国戦は、最大15点のリードがありながらも80ー87と逆転負けを喫した。その結果、グループBの首位はキープしたものの、2勝1敗で韓国と並び、中国とチャイニーズ・タイペイも1勝2敗の大混戦となった。新指揮官の初勝利に期待がかかる今回の韓国戦では、齋藤拓実、渡邊雄太、馬場雄大、西田優大、ジョシュ・ホーキンソンがスターティング5に名を連ねている。 続きを読む