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【映像】大の里が手にしたセカンドバッグのような懸賞束
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大相撲初場所>◇二日目◇12日◇東京・両国国技館

【映像】大の里が手にしたセカンドバッグのような懸賞束

 結びの一番、勝ち名乗りを受けた横綱の手に、到底片手では収まりきらない「懸賞の山」が積み上がった。横綱・大の里(二所ノ関)が小結・大鵬(大嶽)を下した一番で、手にした懸賞の“圧倒的”なボリュームに「セカンドバッグみたい」「懸賞金がデカい」と驚きの声が上がった。

 相撲人気を象徴するように、今場所の懸賞申し込みは128社3469本と、過去最高を更新。なかでもトップを走るのが横綱・大の里だ。15日間で計375本という驚異的な申し込みを集めており、この日も大鵬を圧倒的な力で下して白星をマーク。今場所の成績を2勝0敗とした(敗れた大鵬は0勝2敗)。

 ランキングでは大の里に続き、横綱・豊昇龍が267本、大関・琴桜が200本。さらに、義ノ富士が146本、新大関の安青錦が118本と、若手や新鋭への期待も数字に表れている。

 懸賞に関しては昨年の夏場所から、袋の中の現金が「3万円」から「1万円」に変更されている。これは、多額の現金を積み上げた際のセキュリティー面や、力士が持ち歩く際の安全性を考慮したもの。

 ただし、力士が受け取る手取り額(1本につき6万円)に変わりはない。以前は現金3万円+振込3万円という内訳だったが、現在は現金1万円+振込5万円というシステムに移行している。

 土俵上で差し出された大量の懸賞束を慣れた手つきで「手切り」を切って受け取る横綱・大の里の姿に、ABEMAのコメント欄では「懸賞金がデカい」「懸賞すんごい」といった驚きや「もはやセカンドバッグみたい」といったユーモア溢れる声が相次いだ。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 3日目

更新日時:2026/01/12 20:26
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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