「セカンドバッグみたい」横綱の手に“分厚い懸賞束”「懸賞金がデカい」ファン驚愕 大相撲 2026/01/13 07:00 拡大する <大相撲初場所>◇二日目◇12日◇東京・両国国技館 結びの一番、勝ち名乗りを受けた横綱の手に、到底片手では収まりきらない「懸賞の山」が積み上がった。横綱・大の里(二所ノ関)が小結・大鵬(大嶽)を下した一番で、手にした懸賞の“圧倒的”なボリュームに「セカンドバッグみたい」「懸賞金がデカい」と驚きの声が上がった。 相撲人気を象徴するように、今場所の懸賞申し込みは128社3469本と、過去最高を更新。なかでもトップを走るのが横綱・大の里だ。15日間で計375本という驚異的な申し込みを集めており、この日も大鵬を圧倒的な力で下して白星をマーク。今場所の成績を2勝0敗とした(敗れた大鵬は0勝2敗)。 続きを読む