この指摘について、OTEMOTO創刊編集長の小林明子氏は「心情的には、年が明けてすぐに寝耳に水のような感じでこういったことが起きて、年度末で忙しく、やることがたくさんある中で選挙か……みたいな、その面ではすごく共感しました。自治体職員の負担は、今まであまりフォーカスされてきていないところだったので、熊谷氏が代弁されたのだろうと受け止めている」とコメント。
特に雪国などの自治体職員は、冬場は緊急で雪の対応などがある中、今から急ピッチで選挙の準備をしなければならないとなると、負担が大きいという指摘もある。
小林氏は「私も新聞記者の時に、自治体の選挙担当の職員さんたちを見てきて、すごく大変そうだなと思っていた。同時にこの事務作業ってなんとかならないの?とずっと感じていた。あれだけ人海戦術でやらなきゃいけないし、時間もお金もかかる。選挙の仕組みを効率化しようっていう話はずっと言われてきた話。電子投票やネット投票(などを用いる)、そして候補者の皆さんの選挙ポスターを貼るのが大変という話も選挙のたびに出てくる話。もっと仕組み自体がなんとかならないのかと思っている」と述べた。
Xの投稿の中で報道機関に対しても苦言
