保守・百田代表、自民との差別化問われ「減税と移民政策は高市政権とまったく違う」 解散報道に「半年に1回は選挙多すぎ」「党利党略だ」 速報 2026/01/13 20:00 拡大する 日本保守党の百田尚樹代表は13日の記者会見で、高市早苗総理が23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院解散を検討しているという報道について言及した。 解散報道の受け止めを問われた百田代表は「この1年半で3回の国政選挙。選挙のたびに、ほとんどの人は知らないと思いますけど莫大なお金がかかる。約700億円、1回で。これ我々の血税ですからね。これを1年半に3回ということはおおかた半年に1回ぐらい選挙をやっていると。選挙にはそれなりの意味があるんでしょうけど、普通に考えたらちょっと選挙多すぎるなあという感じがしますよね。もちろんその大義名分は日本を良くするためにまた選挙をやるんだということなんでしょうけど、私が個人的に見るには党利党略のためにやってるとしか思えませんね」と答え、「国民のことを完全に忘れた選挙かなと。ちょっとあきれてます」と批判した。 続きを読む