さらに「シークレットカード」というゲーム性の高いルールがあり、これはクジ引きによって"特殊効果"を保有できるというもの。「ダブルゴール」や「出場停止」「ジョーカー」といったボードゲームのような効果を要所で発動することで、試合の流れを大きく変えることも可能になる。
また各チームのオーナー、通称「プレジデント」の存在も大きく試合を盛り上げる。現在ブラジルで開催中のW杯にも、元ブラジル代表のカカやコロンビア代表のスター選手ハメス・ロドリゲスなどが代表チームを率いて参戦しており、しかも1試合に1回プレジデントがPKを蹴る権利が与えられるというルールに観客は熱狂する。
そんな独自システムを目の当たりにした稲本は、「プレーしていなくて、PKというのは緊張感が違うと思う」と神妙な面持ちでコメント。番組コメンテーターのコットン西村真二に「もし実際にプレジデントをやるとしたら?PKで外したら俺ら、うるさいですよ!」と振られると、さすがのレジェンドも「だったら一番やりたくない(笑)」と苦笑していた。
この記事の画像一覧



