トランプ氏 移民に寛容な“聖域都市”への助成金 打ち切り 速報 2026/01/14 19:07 拡大する アメリカのトランプ大統領は移民に寛容ないわゆる「聖域都市」などへの連邦政府の助成金を、2月1日から全て打ち切ると明らかにしました。 AP通信によりますと、トランプ大統領は、13日、ミシガン州デトロイトでの演説で、移民政策に非協力的な「聖域都市」が「犯罪者を守るためにあらゆることをしている」として、「聖域都市とその州への助成金を一切打ち切る」と発表しました。 司法省が去年公開した「聖域都市」に指定された地域のリストには、カリフォルニア、ニューヨークなどの州や、ボストンやニューヨークの都市など、民主党が強い地盤の地域が多く含まれています。 続きを読む