恭暉さんが消息を絶って以来、1人で捜索を続けてきたという。「素人の考えで動いていたので、まずは島のお寺とか神社とか、風をよけるようなところにいるんじゃないかと思って、島1つ1つをチラシを持って回って。スーパーの会計するようなところに貼ってもらうお願いをしたり。あとは範囲を広げてしまなみ海道の愛媛県の松山や、手前の広島県、あとは大阪や西成のほうまでもチラシを持って行ったんですけども、やっぱり1人では限界がありまして」。

「なるべくTwitterとか、みなさんに知っていただく方法を考えていたんですけども、なかなかうまく自分1人ではできず。こうやって番組で取り上げてくださって情報が少しずつ集まってきた」

恭暉さんのスマートフォンについて明かす
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