立憲×公明の「新党結成」にハーバード大医学部准教授が懸念「長期的なビジョンや価値観の共有が行われたのか、それとも単なる数合わせや選挙戦略なのか」「政党再編自体はポジティブ」と評価も わたしとニュース 2026/01/16 21:28 拡大する 立憲民主党と公明党は16日に会見、「中道改革連合」と結成した新党の名称を発表した。急転直下の政界の動向について、ハーバード大学医学部准教授の内田舞氏に「アメリカとの比較」という観点で話を聞いた。 「中道改革連合」では野田氏と斉藤氏が共同代表を務め、迫る衆議院選挙では公明党はすべての小選挙区から撤退。公明党出身の候補は比例代表名簿で順位を優遇するという。 新党結成の動きについて、内田氏は「アメリカは2つの政党があらゆるイシューにおいて極端な分断を生んでおり、4年ごとに生まれる大統領が誰であるかによって一市民の安全までも奪われてしまうような国だ。そういった国から日本の政治を見ていると、選挙が頻繁に行われたり政党再編が起こり得ること自体は『民主主義が生きている証』でもあると感じるので、私はポジティブに捉えている」とコメント。 続きを読む