【写真・画像】高須克弥院長、西原理恵子氏について「人間だと思うとイデオロギーや考え方の違いでぶつかるからクマだと思うことにしている」 経営者たちと“パートナー”について議論 1枚目
【映像】高須院長が西原氏について語った瞬間

 実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMAFor JAPAN シーズン3 #37』が1月16日に配信された。番組では「ビジネスにおけるパートナーの存在」について議論した。

【映像】高須院長が西原氏について語った瞬間

 株式会社開拓塾 代表取締役 岡田竜馬氏は高校で出会った「43年ケンカゼロ」のビジネスパートナーについて「神様に一番近い人。僕はめちゃくちゃ欲深くて、自己顕示欲があって、勝ちたい、負けたくない、たたき落としたいという気持ちもある。でも彼には本当にそういうものがなく、朗らかで優しくて権利も主張しない。僕と全く違う」と語った。

 Irwin &Co株式会社 代表取締役社長 アーウィン海氏はCOOについて「大学時代からの遊び仲間で僕とは違うタイプで僕より優秀。彼は当時別の良い会社にいたので条件面で誘っても厳しかった。だから僕は『相談』をした。それもリスキーなことに関する相談だ。そうすることで親身になってもらい、それをくり返したことで当事者意識が湧いて会社に加わってもらった」と明かした。

 高須クリニック統括院長 高須克弥氏はパートナーである漫画家の西原理恵子氏について「人間だと思うとイデオロギーや考え方の違いでぶつかるからクマだと思うことにしている。(彼女は)自分の漫画でも自分のことをクマで描いている」と明かした。

 ここまでの議論を受けてForbes JAPAN Web編集長の谷本有香氏は「昨今、『奥さん』とか『主人』と言わずに『パートナー』と表現する傾向にあるが、それが今回の話を象徴しているような気がする。部下でもサポーターでもなく、対等に互いに信頼して尊重し合う関係性でないといけないということだろう」と述べた。

For JAPAN - シーズン3
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