「中道は真ん中という意味ではない」国民・玉木代表が語る各党の“中道”の違い 速報,会見 2026/01/17 14:35 拡大する 国民民主党の玉木雄一郎代表は、記者からの「中道」の意味に関する質問に対し、「立憲民主党が言う中道と、公明党が言う中道も(国民民主党のものとは)違うのではないかと感じている」と述べた。 玉木代表は、「私たちが結党時に『改革中道』と言った時の『中道』は、当時の大塚共同代表と一緒に考えた言葉だ」と説明。「これはもともと『道にあたる』という仏教用語で、右と左を足して真ん中にするという意味ではなく、物事に臨む姿勢を表している」としたうえで、「熟議を尽くし、丁寧に合意形成をしていこうという、政治や権力に向き合う心の持ち方だ」と示した。 続きを読む