攻勢を仕掛けるスタッド・ランスは、右サイドのMFテオ・レオーニが左足でインスイングのボールを蹴り込む。バックステップで落下点に入った中村は、DFアドリアン・モンフレとDFルーカス・マロニエに挟まれる形となったが、垂直ジャンプで頭一つ飛び出すと、そのままヘディングでシュート。出てきたGKよりも先に触ってゴールネットを揺らした。
一矢報いるゴールにSNSのファンたちは「やはり!中村敬斗!」「ナイスヘディング」「珍しくヘディングで決めた」「一矢報いた!」「ナイスヘッド!」「久しぶりにゴール見れてうれじい」「やっぱ中村敬斗は2部にいてはいけない」「根性みせてるなぁ〜」「ようやく来ましたね」「敬斗くん!返した!」とお祭り騒ぎとなっている。
このゴールで1点差に迫ったスタッド・ランスだったが、追いつくことはできずに試合は終了。昇格プレーオフ圏内の4位に位置している。なお、中村はこのゴールで今季8得点2アシストとした。
(ABEMA de DAZN/リーグドゥ)



