【ラ・リーガ】マジョルカ3-2アトレティック・クルブ(日本時間1月18日/ソン・モイシュ)
浅野拓磨が所属するマジョルカとアトレティック・クルブの一戦は、大荒れの展開となった。アウェイ側のアトレティック・クルブが主審の判定を巡って抗議すると、1分間で3枚のレッドカードが提示される事態を招き、これには現地ファンもレフェリーに批判的な声を寄せている。
日本時間1月18日、マジョルカは変則日程となったラ・リーガ20節で、ホームにアトレティック・クルブを迎えた。序盤からシーソーゲームの様相を呈した一戦は、2―2で迎えた69分、FWベダト・ムリキがPKを決めて自身初となるラ・リーガでのハットトリックを達成するなど、ホームチームは3度目の勝ち越しに沸き立っていた。
ただ、このPKはVARを経てオン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、ジャッジされたものであり、この試合2回目となるOFRによるPK判定に納得のいかないアトレティックの選手たちはレフェリーに抗議の意を示していた。
なぜ?1分間で3枚のレッドカードが乱れ飛ぶ…




