このシーンに関して、アトレティック・クルブの公式SNSでは、「グルセタが抗議したとして2枚目のイエローカードを受けた」と投稿すると、リプレイ欄ではファンも大荒れ。「大スキャンダルだ、これをただ見過ごすわけにはいかない」「計り知れない規模のスキャンダルだ」「こんなやり方で試合をぶち壊すなんて許されない」「これが笛で吹かれたら、確かにスキャンダラスに思える」「狂気だ」「また一人、話しただけで追放された」「審判は子供みたいで何も言えない」と、現地ファンは納得がいかない様子で激昂していた。
なお、試合は最後、アディショナルタイム10分という長丁場の一戦となるも、そのまま3―2で終了。日本代表FWの浅野の出番はなかったものの、結果的にはイエローカード8枚、2枚目のイエローによるレッドカードを含む退場者は3人、さらにOFRを経てのPKが2回と、ジャッジに揺れるゲームとなる中、ホームチームが大きな勝ち点3を手にした。
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