元衆議院議員の宮崎謙介氏が「立憲にはリベラルにふれている方もいる。選挙に勝ちたいという目的だけで入ってくるということも考えられるが、その辺はどう考えているのか」と質問。
これに野田代表は「前提として、立憲は中道じゃないけど中道に入っていくみたいなイメージを持たれていると思うが、我々は元々中道の政治だ。公明党は元々中道政党という扱いだったけど、我々も中道の政治だというのは国際社会からも認められていて、アメリカの民主党とかイギリスの労働党とかが入っている世界の中道の組織の集まり、そこに今ぜひ加盟するように言われているということで中道政党なんです。その中道政党が今回、今までは与党の中の中道と野党の中の中道に分かれていたけど、今回のこの解散を機に、やっぱり野党同士でしっかり塊を作って、その他にも声をかけていって大きなものにしていこうということ。前提として、我々は中道である。その中には多様な人がいるが、多くの人に賛同してもらって入ってもらおうとしている」さらに「排除の論理はとらない。理解して入っていただける方は包摂ですから我々の理念は。理解して入ってくれる方はウエルカムです」と述べ、自民党や他の党からでも良いのか?の質問には「もちろんです」と答えた。
「中道」という名前にこだわった理由は?
