「組むなら国民民主と思っていた」創価学会関係者が新党結成について語る 激しく対立していた背景、他党からは批判の声も

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 青山氏は「参院選の結果からつながる今回の動きは、本格的な政界再編に向かう可能性がある」と見解。今回の新党結成が、選挙目当ての単なる“選挙互助会”に終わるのか、リベラル勢力の再編につながるのかは、日本政治の行方を左右するとみる。

 ちなみに「中道改革連合」という党名、一部SNSでは「昭和すぎるやん」「暴走族の名前みたい」と、若者の評価はイマイチの様子だ。野田代表68歳、斉藤代表73歳、ともに1993年当選同期、昭和の2人が議員在職33年目にして掲げる「中道」戦略は、昭和のおじさんたちの暴走となるのか、それとも道のど真ん中を安全運転で牽引するのか。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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