立憲民主党と公明党の新党結成には、他党から様々な反応が出ており、政界取材歴30年以上のベテランジャーナリスト・青山和弘氏も驚いたという。
新党の名前は中道改革連合。立憲の野田佳彦代表は「生活者ファーストの視点で」公明の斉藤鉄夫代表は「中道を結集していく」と意欲を語った。
1月18日現在で、立憲に所属する衆院議員は148人。公明党は24人。仮に、離脱者のないまま合流が実現すれば新党は172人となり、196人の衆院議員を抱える自民党に肉薄する。自民党の元衆院議員・宮崎謙介氏は「自民にとってマジ脅威だと思います」と指摘する。
自民重鎮も危機感を感じている他、中堅からは「焼け野原になるかも」との声が。一方でベテラン議員からは「新党に票が入るとは思えない。これまで対立していた立憲にすべての公明票が入るとは思えない」という声も。
創価学会関係者や他党の反応
