さらに近藤は「小学校受験などは、本当に夫婦で一致団結しないと絶対無理」と断言。塾の送り迎えの負担や、父親が学校の知識を入れて面接に臨む必要性を挙げ、協力体制がないままでは継続が厳しいと熱弁した。また「受験によって壊れてくる家庭をいっぱい見てきた」と、完璧主義になりすぎて家庭の絆を損なうことへの警鐘を鳴らし、「何が正解かってないなと思う」と実感を込めて語った。
この意見に対し、滝沢眞規子も「そこに集中するがあまり、夫婦の信頼関係が崩れることの方が要注意。子供からしたら家族が仲いいことが一番」と同調。ゲストの衛藤美彩が、話し合いを円滑にするために「どっちに決まってもいい二択を夫に提示して、選んでもらう練習をしてもらう」という高度な解決策を披露すると、スタジオは感心の声に包まれた。最終的にMC陣は、教育方針に悩みながらも、リラックスして夫婦で歩み寄ることの大切さを改めて共有していた。
