「オフサイドのルールは見直してほしい」の声も
ゴールが決まっておよそ2分後、主審はVAR担当との交信の結果、オフサイドと判断してヤマルのゴールは取り消しとなった。そのまま試合は続き、ソシエダに先制点が生まれて迎えた40分、ヤマルのゴールが取り消されたシーンのCGが中継映像に流れた。
これによると、ヤマルの右の踵からポイント(シューズのスパイク)がわずかにオフサイドラインを越えていた。柿谷氏も「これ!?」と驚愕し、さらに実況の藤田崇寛氏は「プレミアリーグだと誤差が5cmくらいあっても、そこは許容するというケースもあります。もしかしたらリーグが違えばオフサイドじゃなかったかもしれません」とコメントした。
このCG画像を見たSNS上のファンからも、「こんなのありかよ」「画像出るまで13分もかかるか?」「このCGじゃわからんやろ」「さすがに可哀想」「スパイクの金具だけがオフサイドなの笑える」「正確すぎるだろ」「オリンピックの細谷みたいだな」「これは流石にふざけすぎ」「ヤマルのオフサイドのやつおもんな」「ヤマルの踵が0.1mm出てるオフサイドが命運を分けた」「オフサイドのルールは見直してほしい」など呆れた声が多く見られた。
なお、バルセロナは70分に途中出場のFWマーカス・ラッシュフォードが同点ゴールを奪うも、直後に失点。88分には相手に退場者が出て優位となったが、1-2で敗れてラ・リーガでは10試合ぶりの黒星を喫している。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)





