「謎の選手」の正体は?
解説の柿谷曜一朗氏も「うま!」と大興奮の様子だったが、実況の下田恒幸氏によると事前資料に名前がなく、選手名が分からなかったそう。この“謎の選手”に実況席は「前の試合であんな若そうな選手はいなかった」「どっかから連れてきたんですかね」と盛り上がっていた。
このゴールはABEMAのコメント欄でも話題を集め、ファンからは「うまー」「うますぎるw」「すげぇな」「オシャレやな」「めちゃくちゃいいシュート」「長谷部さんのアシスト」の称賛の声が相次ぐ一方、「だれなんだ」「勝手に連れてきちゃいかんw」などの声も出た。
なお、その後に行われた準決勝ドルトムントvsユベントスで、下田氏から「フランクフルトの背番号31の選手は、ムニル・シャフタルという方でした」と紹介された。
フランクフルト・ユース出身で現在39歳のシャフタルは、ブンデスリーガ1部では9試合の出場のみで、主に2部リーグや3部リーグでプレー。2020年の引退後から同クラブの下部組織で指導者に。現在はU-19チームのアシスタントコーチを務め、セカンドチームでアシスタントコーチを務める長谷部とはカテゴリーこそ違うが同僚だ。
(ABEMA/Legends Cup 2026)



