【Legends Cup 2026】バイエルン 0ー2 レアル・マドリード(日本時間1月18日/SAPガーデン)
バイエルンのレジェンドとして出場したアリエン・ロッベン(元オランダ代表FW)が、“本気”の姿をみせた。現役時代さながらのガチモードにファンも驚いた様子だった。
日本時間1月18日にドイツのミュンヘンで、バイエルンがチャリティーイベント『Legends Cup 2026』を開催。壁に囲まれたスモールフィールドで、各試合は「5対5」の「5分ハーフの10分間」、準決勝からは「6分ハーフの12分間」で行われた。
グループAを2連勝で通過したバイエルンは、準決勝でレアル・マドリードと対戦。両クラブに在籍経験のあるロッベンはバイエルンのレジェンドとしてLegends Cup 2026に臨んでいた。
試合はレアル・マドリードが2点を先行する展開に。すると、0ー2でバイエルンが追いかけていた10分15秒あたりで、ロッベンがガチモードになった。
カウンターからフランク・リベリ(元フランス代表FW)が決定機を迎えると、これをレアル・マドリードのGKペドロ・コントレラス(元スペイン代表GK)が絶妙なタイミングでの飛び出しで阻止。ロッベンはそのこぼれ球を狙ったが、惜しくもシュートを打てなかった。
すると、ロッベンはコントレラスがボールを掴んでいる状況ながらシュートを狙い、軽くではあるが顔面を蹴ってしまった。これには主審もホイッスルを鳴らして注意を受けている。
「ガチすぎるって」の声も


