100円のライス食べ放題は、提供する側にとっては命懸けの食べ放題サービスだった。そのためSNSで訴えたのだという。

 投稿のおかげでシェアはなくなったというが、一方でこんな声があることも知った。「ライス食べ放題は人数分でないと注文できないように変更されては?子供は半額とかに設定して」「そもそも食べ放題・飲み放題系は同席の客全員が注文しないといけないシステムじゃないんですか?客の良識に委ねるのではなく、はなから不正をさせないシステム作りをしないと店側の負担が増える一方ですよ」(SNSの声)

 独立から1年、3月からは夫婦で切り盛りをすることになっている。印南さんは「今(妻は)別の会社で働いているんですけど、今年3月から奥さんも自分の会社で働きます。腹くくっているので、私が背負っていくじゃないですけど、駄目だったら奥さんが、私バイトでも何でもするからって言われているので」と語る。

「私自身結構食べる方なので。やっぱりお客さんの笑顔も見たいし、お腹いっぱいになってもらいたい。自分がされて嬉しいことをやりたい」

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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