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【映像】連日の金星に感情“ダダ漏れ”な熱海富士
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大相撲初場所>◇十日目◇20日◇東京・両国国技館

【映像】連日の金星に感情“ダダ漏れ”な熱海富士

 前頭四枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)が、横綱・大の里(二所ノ関)を撃破する金星を挙げ、連日の大番狂わせに館内は沸騰。その直後、よもやの3連敗に呆然と立ち尽くす横綱の背後で熱海富士が見せた“感情ダダ漏れ”な愛くるしい仕草に、ファンからは「うへへって顔w」「こっちまで嬉しくなる」と悶絶する声が相次いだ。

 まさに死闘だった。結びの一番、熱海富士は大の里に対し、一度目の取組で深い左上手を引いて攻め立てる。上手投げを打つ熱海富士と、必死に抵抗する大の里。両者がもつれ合うように土俵下に転がり落ちると、軍配は熱海富士に上がったものの、際どい決着に物言いがついた。協議の結果、両者の体は同時と判断され、取り直しが決定。極限の緊張感が国技館を支配した。

 迎えた取り直しの一番。立ち合い、思い切って当たった熱海富士に対し、大の里が圧倒的な圧力で一気に土俵際まで追い込む。絶体絶命かと思われた瞬間、熱海富士が土俵際で鮮やかに体をかわすと、勢いよく押し出して大の里が土俵を割った。逆転の押し出しで勝利が決まった瞬間、大の里は天を仰いで「あぁー!」と悔しさを爆発させ叫び声を上げたが、対照的に熱海富士の表情は一気に緩んだ。

 勝利を確信した熱海富士は、愕然とした様子で両ひざに手を当て、立ち尽くす大の里の背後でパシパシと手を二度擦り合わせると、抑えきれない喜びが顔いっぱいに広がり、「うへへっ」といった様子でニンマリ。前日の横綱・豊昇龍(立浪)戦で初金星を挙げ、大量の懸賞を手にした際も、右手に持ち替えた懸賞の束に視線を落としてニッコリと微笑む姿が話題となったが、この日もその“無邪気すぎる”リアクションは健在だった。

 この快挙により、熱海富士は九日目からの連日金星で、早くも勝ち越しとなる8勝目(2敗)をマーク。一方、痛恨の3連敗で4敗目を喫した大の里は沈痛な表情を浮かべた。大量の懸賞を手にし、花道を弾むような後ろ姿で下がっていく熱海富士の姿に「あたみんニヤニヤ」「今日も懸賞ニコニコ」「たっぷり懸賞」といったコメントが殺到。同時に「あたみん覚醒」「強すぎる」など、今後の快進撃を期待する声も多く寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 11日目

更新日時:2026/01/20 18:50
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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