「足いってる」の声も
小倉が先に身体を入れたところに、後ろから足裏を見せながらスライディングしたペ・ヒョンソの右足がヒット。左足を刈り取られる形となった小倉は、そのままピッチを転がった。痛がる小倉に近づいたペ・ヒョンソは、謝罪するように身体をポンポンと触る。そこにカタール人のアブドゥラ・アリ=マーリ主審も近寄ってきたが、ペ・ヒョンソに対してはカードを出さず、通常のファウルとして処理した。
するとABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは、この判定に納得いかず。「カードだろ」「あぶな」「足いってる」「今の韓国の後ろからのタックル、カード出ないんかよ」「韓国のえげつない足裏タックルはノーカードなのか…恐ろしい審判やな」「韓国寄りの中東の笛か」といった声が多く見られた。
なお、小倉はその後立ち上がってプレーを続行。ここまで5試合中4試合でスタメン出場を果たしているチームの心臓の無事に、「ひとまず小倉が怪我なくてよかった」「小倉無事で助かったわ」など安堵の声が見られた。1月25日の決勝(相手はU-23中国代表)でも、中盤のキーマンとして期待される。
(ABEMA de DAZN/AFCU23アジアカップ)



