<大相撲初場所>◇十一日目◇21日◇東京・両国国技館
186センチの長身に、103キロの引き締まった肉体。従来の力士のイメージを覆すような「モデル体型」の若手力士が登場。そのビジュアルと立ち振る舞いに「モデル系力士きた」「すごいスタイル」など驚きの声が上がった。
注目を集めたのは、序二段二十八枚目・雷颯(雷)。19歳の新鋭が、序二段十九枚目・小滝山(二子山)との一番で土俵に上がると、そのスラリとした四肢と、トレーニングの成果を感じさせる筋肉美にファンが即座に反応した。
取組では、長身を活かそうとした雷颯だったが、小滝山の力強い攻めに後退。最後は寄り倒され、土俵に叩きつけられた。その瞬間、館内には女性ファンのものと思われる「キャーー!」という悲鳴にも似た歓声が響き渡った。敗れはしたものの、土俵を去る際の一挙手一投足にまで熱い視線が注がれた。
この光景に、ABEMAファンからは「モデル系力士きた」「イケメン」「シュッとしてる」「すごいスタイル」と驚きのコメントが続出。勝った小滝山は5勝目(1敗)を挙げ、惜しくも敗れた雷颯は2敗目(4勝)を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年1月場所 12日目
更新日時:2026/01/21 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗



