■性的同意の4原則
性的同意には4つの原則がある。NOと言える環境が整っている「非強制性」と、社会的地位や力関係に左右されない対等な関係の「対等性」、1つの行為への同意は他の行為への同意を意味せずその都度確認が必要(※いつでも「やめて」と言える)という「非継続性」、そしてその行為が「したい」という明確で積極的な同意がある「明確性」だ。
カンニング竹山は「男女には風俗だけでなく、飲み会で出会うなど、いろいろな関係性がある。男女両方ともが笑顔で『やるか』と合意したパターンではなく、一方が口説いて『いいだろ?』と求めるのはやめておくのが一番いい」と提案する。
ナカノさんは被害届を出さず、現在は消費者金融から借りたお金を返済しているという。「後からだと互いにメッセージもやりとりできない。警察に行っても、『行為以上のことがあったか』が論点になると、自分に罪がなくても、社会的地位に多少は傷が入る。もうメンズエステには行かない」。
(『ABEMA Prime』より)
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