【UEFAヨーロッパリーグ】ボローニャ 2ー2 セルティック(日本時間1月23日/スタディオ・レナート・ダッラーラ)
セルティック所属の2人の日本人選手が躍動した。前田大然がボールを奪い、最後は旗手怜央が冷静にゴールに流しこむと、ファンからは「完璧なゴール」と称賛の声が寄せられた。
日本時間1月23日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第7節で、セルティックは敵地でボローニャと対戦した。
旗手と前田はともに先発メンバーに名を連ねると、キックオフ直後に2人で大仕事をやってのける。
ボローニャのバックパスを受けたGKウカシュ・スコルプスキに対して旗手がプレスをかける。コースを限定した上でパスを出させると、これを前田がボックス内でインターセプトに成功した。
前田のラストパスに旗手は…

