前田はGKに対して2ー1の数的優位の状況を活かしてゴール正面の旗手に丁寧なラストパスを送り、最後は背番号41が無人のゴールに流しこんだ。
開始直後の先制点はSNSでも話題を集め、ファンからは「完璧なゴール!」「旗手ナイスゴール!」「これぞ前田大然」「素晴らしいパスカット&素晴らしいプレゼントパス」「前田大然と旗手怜央の連携、痺れるわ」「ハイプレスが機能した」「旗手怜央の先制ゴールは落ち着きが光ったし、GKのミスを逃さず仕掛けた前田大然の判断も最高」「前田大然のパスカットからのアシスト最高すぎる…!旗手怜央も流し込みで完璧な連携」などと称賛の声が寄せられた。
幸先よく先制に成功したセルティックだったが、旗手が31分と34分に連続してイエローカードをもらったことで退場に。一時は2点のリードを得ていたが、防戦一方だった後半に2点を失い、2ー2の痛み分けに終わった。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAヨーロッパリーグ)


