衆議院、60年ぶりに通常国会初日で解散 1月27日公示・2月8日投開票へ 解散から投開票までわずか16日間、戦後最短の“超短期決戦” 速報,会見 2026/01/23 13:05 拡大する 通常国会が23日召集され、午後1時からの衆議院本会議において、額賀福志郎衆院議長が解散詔書を朗読し、衆議院が解散された。次期衆院選は1月27日公示、2月8日投開票で行われる。 高市早苗総理は、2024年10月の前回衆院選から約1年3カ月という短期間での解散に踏み切った。通常国会の初日に召集冒頭で解散するのは、1966年以来、実に60年ぶりだ。 高市総理は解散の理由について、自ら掲げる「責任ある積極財政」や日本維新の会との連立を含む政権の枠組みについて、国民の直接的な信任を得る必要があるとしている。解散から投開票までわずか16日間というスケジュールは、2021年の岸田内閣での17日間を下回り、戦後最短の超短期決戦となる。 続きを読む