【写真・画像】塾経営者「生徒が正解した際に『Yes! 高須クリニック』と褒めていた」 会社のキャッチコピーの大切さを議論 1枚目
【映像】授業中に「Yes! 高須クリニック」?

 実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMAFor JAPAN シーズン3 #39』が1月23日に配信された。番組では「会社のキャッチコピー」について議論した。

【映像】授業中に「Yes! 高須クリニック」?

 介護事業を展開する株式会社キャラマード 代表取締役 細江千鶴子氏は自社のキャッチコピー「満足、満腹、満載」が浸透したことで入居者・職員共に喜ばれているとして、「周りは『人が足りない』と大騒ぎしているが、うちは『足りすぎる』くらい人が集まってくる」と明かした。

 株式会社開拓塾 代表取締役 岡田竜馬氏は「キャッチコピーは『合格の架け橋』。志望校合格は子どもたちの力、不合格は講師・教師の責任だ。あくまでも僕たちはきっかけ作りをする人間で、最高のきっかけを与えられるかどうか。『合格の架け橋』という言葉を30年経っても追い続けている」と話した。

 ここまでの話を受けて株式会社アイオネスト 代表取締役 石塚正拓氏は「改めて、言語化は大事だと感じた。経営者は企業を立ち上げた時に必ず理念・ビジョンを設定するが、それは自身の思いだけではなく、分かりやすさと共感を得るポイントが重要になる」と分析。

 岡田氏は「変な話だが」と前置いて、「授業中、生徒が正解した際に『Yes! 高須クリニック』と褒めていた」と発言。思わぬところでキャッチコピーが使われていると知った高須クリニック統括院長 高須克弥氏も笑顔になった。
 

For JAPAN - シーズン3
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