どうなってる…? 伊藤洋輝、美しすぎる“ピンポイントロングフィード”炸裂「バケモノやん」ピッチ幅を最大に使った“高精度サイドチェンジ”「全てが高いレベル」 ブンデスリーガ 2026/01/25 12:26 拡大する 【ブンデスリーガ】バイエルン 1-2 アウクスブルク(日本時間1月24日/アリアンツ・アレーナ)バイエルンに所属する日本代表DFの伊藤洋輝が、美しいサイドチェンジでファンを魅了した。解説を務めた元日本代表MFの細貝萌氏も絶賛している。バイエルンは日本時間1月24日、ブンデスリーガ第19節でアウクスブルクとホームで対戦。伊藤は左サイドバックとしてリーグ戦では3試合連続となるスタメン出場を果たした。試合序盤の5分、伊藤の左足から高精度のボールが繰り出される。相手陣内に押し込んで試合を進めるバイエルンは、左サイドから攻撃を展開。DFキム・ミンジェからのボールを受けた伊藤は、すぐに逆サイドの状況を確認する。右サイドに開いてフリーになっていたFWミカエル・オリーセを見つけると、左足で逆サイドに飛ばすロングフィードを蹴り込んだ。ピッチ幅を広く使ったダイナミックなボールは、オリーセの下に届けられた。 続きを読む