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【映像】立ち上がると驚き…巨漢力士を凌駕する“高身長”行司
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大相撲初場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館

【映像】立ち上がると驚き…巨漢力士を凌駕する“高身長”行司

 身長180センチを超える巨漢力士が2人並んでいるにもかかわらず、その真ん中に行司の存在感に「行司デカっ」「身長何センチ?」「行司のサイズ感がおかしいw」「力士よりのっぽさん」などファンが驚愕する一幕があった。

 注目を集めたのは、十両九枚目・日翔志(追手風)と十両六枚目・西ノ龍(境川)の一番。日翔志は身長182センチ・体重154キロ、西ノ龍も身長181センチ・体重140キロと、いずれも大型力士だ。しかし、この一番の行司を務めた十両行司・木村吉二郎(芝田山)が土俵に現れると、ファンの視線はその体躯に釘付けとなった。

 48歳の吉二郎は、力士顔負けの堂々たる体格の持ち主。仕切りの際、180センチ超の両力士の背後に立つ吉二郎の姿は、錯覚を抱かせるほどのサイズ感。その「不思議な光景」に、コメント欄は騒然となった。

 取組は、立ち合いから素早く動いた日翔志が西ノ龍の背後に回り込み、鮮やかな「送り出し」で勝利。日翔志は今場所を9勝6敗の白星で締めくくった。一方、敗れた西ノ龍は6勝9敗と負け越し。吉二郎が勝者に軍配を上げる際、そのリーチの長さが改めて際立っていた。

 主役である力士を食わんばかりの存在感を放った吉二郎に対し、ABEMAの視聴者からは「行司デカっ」「力士よりのっぽさん」「行司のサイズ感がおかしいw」「一番強そう」といった反響が続々と寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年1月場所 千秋楽

更新日時:2026/01/25 18:05
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

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