被害者の名前「覚えていない」3人死亡事故裁判 被告の男 速報 2026/01/27 09:26 拡大する 群馬県伊勢崎市でトラックを運転していた男が親子3人を死亡させたなどの罪に問われている裁判で、男は3人の名前について「覚えていません」と答えました。 鈴木吾郎被告(71)はおととし、トラックで対向車線にはみ出し塚越湊斗くん(2)と父親の寛人さん(26)、祖父の正宏さん(53)を死亡させたなどの罪に問われています。 鈴木被告は飲酒運転を否認し、事故は過失だったと主張しています。 きのうの被告人質問で被害者の名前について聞かれると、鈴木被告は「覚えていません」と答えました。 また、遺族に頭を下げたか質問されると、「まだしていない」としました。(ANNニュース) 続きを読む