殴っても殴っても倒れない…8連勝でタイトルが見えた新星に“タフすぎる”ベテランが立ちはだかった。ワンサイドながらも心折れず、しかし、最後は糸が切れた人形のようにロープにもたれかかりながら崩れ落ちる衝撃KO。その光景にリングサイドのラウンドガールたちがしばし絶句する様子をカメラが捉えていた。
【映像】絶句するラウンドガール “糸が切れた”ような衝撃KO
1月25日、後楽園ホールで開催された「Krush.184」。メインイベントの関口功誠(ALONZA ABLAZE)対 森本直哉(琉飛会)は、デビュー以来8戦8勝と勢いに乗る関口が主導権を握り続ける一戦となった。“タイトル獲り”へ向けKO勝利が欲しい関口に対し、ボディを殴られ続けても倒れないタフなベテラン森本が最後まで立ちはだかった。
突如、糸が切れた人形のように


