約2300万円の愛車を紹介も別の1台に羨望の眼差し

チョコプラ長田、2300万円の愛車
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 そして、「およそ2300万円の新型レクサスを納車され…」と、真っ白いボディの「レクサスGX550 オーバートレイル+」の愛車が紹介された。

 続けて、すでに7台の愛車を所有しているという長田が、「めちゃくちゃ欲しい」と言及したのが、GRヤリスの特別仕様車「Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」だ。これは昨年のセバスチャン・オジエのWRC王者獲得を記念した特別仕様車で、今回のモンテカルロのラリー会場でもプロトタイプモデルが公開されている。

 同モデルは、オジエが開発に関わった専用の四駆制御モードや、オジエが求めた専用色「グラビティブラック」など、オジエのこだわりや個性が取り込まれた専用装備を採用する特別な一台で、2026年春以降、日本と欧州でそれぞれ100台ずつ限定で販売予定となっている。

 しかし、長田さんは昨年のうちにGRヤリスを1台オーダーしたばかり。現在は納車待ちの状態ということで、「(納車中のGRヤリスに)早く来てほしい!」と言いつつも、「(特別仕様車も)出るんかい! おい!」と特別仕様車に盛大なツッコミを入れつつ、「マットブラックでめっちゃカッコいいと思って…ちょっともう1台?(国内限定)100台ですからね」と、羨望の眼差しを送った。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)

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