ゴールにアシストにと結果を重ねる
鈴木がケルンの2選手を引きつけていたことでマークが緩くなっていたローゼンフェルダーは、そのままボックス内に進入してゴールライン付近をドリブルで抉る。シュートにこそ結びつかなかったが、日本代表MFの機転を利かせたプレーをキッカケにタッチライン際から一気にゴールへと迫った。
今シーズンから加入したフライブルクで鈴木は、徐々にチームにフィットし、年明け以降はさらに勢いを増している印象だ。今節はアシスト、前節は得点と数字に残る部分に加えて、ドリブルやパスでも決定的な違いを作り続けている。
1月30日のリール戦(ヨーロッパリーグ)、2月1日のシュトゥットガルト戦(ブンデスリーガ)と今後も連戦になるが、鈴木の活躍に期待したい。
(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)



