CBや右SBでチームを支える
1対2でも相手を封じたこの神ディフェンスには、本拠地アンフィールドのサポーターからも大きな拍手が送られ、チームメイトたちも遠藤を称賛した。
さらにSNS上のファンたちも、このプレーに即座に反応。「遠藤ナイスブロック」「遠藤かっけぇよまじ」「遠藤やっば。それ守れるん笑」「遠藤それ追いつくのやばいな」「今の1人で対応し切る遠藤がおかしい」「1人で2人を抑えるのエグすぎる」「よく一人で頑張ったな」と驚きの声が殺到したほか、緊急事態を救う活躍に「ここにきてマジで遠藤ありがたすぎる」と感謝するコメントも見られた。
今シーズンの遠藤は出番が限られているものの、1月24日のボーンマス戦ではCB、そしてこのカラバフ戦では右SBと本職のボランチではないポジションでプレー。怪我人が続出しているチーム事情の中で、ユーティリティー性を発揮してチームを支えている。
なお、試合はリヴァプールが6-0で大勝。リーグフェーズ3位となり、決勝トーナメント進出を決めている。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)


