16歳で妊娠し17歳で母となった女性が、時給930円のアルバイトを掛け持ちしながら一人で息子を育て上げた壮絶な日々を振り返り、元夫から養育費を受け取らなかった強い決意を明かした。
2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、10代で親になる道を選んだゲストたちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ〜ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、困窮した生活や現在の自立した姿を赤裸々に語り尽くした。
番組に登場した23歳のシンママ・れおんさんは、高校2年生の16歳で妊娠した当時の生活を回想した。3歳年上の先輩だった夫の浮気が原因で、子供が1歳の時に離婚を決意。家を飛び出したものの、当時は高校生だったこともあり金銭面では非常に苦労したという。
児童手当と母子手当は合わせて月に5万円ほど…バイトで食い繋いだ日々
