「感涙の スピーチ書いたの AIです」毎年恒例“サラ川”でAI関連の一句が急増も…「現状はうわべな感じの言葉になってしまう」弁論大会4連覇の千葉佳織氏言及 わたしとニュース 2026/01/30 11:30 拡大する 働く人の本音や世相を詠んだ川柳の優秀作品100句が発表された。第一生命が主催する「2025年サラっと一句!わたしの川柳コンクール」には5万を超える応募があり、物価高やAIのほか、コメに関する作品が目立った。 コメ価格の高騰が大きな問題となる中で、政府が実施した備蓄米の放出をユーモラスに詠んだ「古々々米 待てど暮らせど ここ、来まい」や、大阪・関西万博の公式キャラクターとかけた「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」、「夢に見た タワマン買った 夢を見た」などが選ばれている。5月下旬には、これら100句の中からベスト10が発表される。 続きを読む