傑作の映画にある2種類とは

映画に関する話題の投稿と反響
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  ニュース番組『わたしとニュース』は、年間で約100本映画を観るという投稿者を取材した。「傑作で何度も観たい映画の特徴」として「話の本筋にかかわらず音楽や演出が気持ちいい」「現実や時間の経過を忘れさせてくれる」「その作品の世界やキャラクターが好きで長く作品に触れていたくなる」などを挙げた。

 一方、「傑作だがもう二度と観たくない映画の特徴」については「クオリティーが高くテーマも重厚だが単純に長すぎる」「初観時の感動を大事にしたいので2回目を観たくない」「映像や音楽が美しいがストーリーが悲しくて立ち直れない」などを挙げている。

 この考え方に対し、「すごくよくわかる!!」「最初に得た感動ってなかなか超えられないよね…」「前者はSFやアドベンチャー系に多くて後者はミステリーなどオチを知ったら面白さが激減するものに多いと感じる!」「感動した記憶のまま置いておきたいパターンもある」などの声が寄せられ、投稿には約4.9万件の“いいね”が押されている(※数字は1月30日16時のデータ)。(『わたしとニュース』より)

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