続いては、“日産ホンダ経営統合破談”や“トランプ関税”などの経済ニュースでお馴染み、わかりやすく丁寧な解説に定評がある経済評論家の加谷珪一氏。大学卒業後、日経BP社に記者として入社。その後、投資業務やコンサルティング業務を経て、現在は経済評論家として数々のテレビ番組で解説者やコメンテーターを務めている。
そんな加谷氏が経済以外に詳しいのが「ワイン」だ。加谷氏は「結構ワインにハマってしまって、それが高じて一時期、友人何人かとワインバー的なお店も1回持っちゃったこともあるくらい入れ込んでしまって」と明かす。
そこで、“経済”ではなく“ワイン”について熱く語ってもらった。「私が好きなのは大体小売店で3000円から4000円くらいの値段で、1万円の味が出せるものを狙うのが醍醐味。1万円出せばうまいに決まっている。これじゃあ面白くない。だけど外すのも結構あって、外すと“あぁやっちまったな”って思うんですけど、ここがでも面白い」。
そんな加谷氏がオススメする、リーズナブルでおいしいワインとは。「白ワインで、いろいろ好みもあるんですけど、私は“ソーヴィニヨン・ブラン”という、ちょっと青臭い、草っぽい香りの品種が結構好き。シャルドネという品種が1番メインなんですけど、ソーヴィニヨン・ブランだともうちょっとリーズナブルで、お手軽で、結構おいしいものがあるので狙い目」。安くておいしいワイン情報も、さすがは経済評論家だった。
スーパーアキダイ社長の専門分野以外で実は詳しいこと
