失格とは紙一重…道具との戦い スキージャンプの知られざる舞台 松岡修造が迫る ミラノ・コルティナ五輪 2026/02/01 07:15 拡大する 松岡修造さんのミラノ・コルティナオリンピック特集です。 松岡さん「スキージャンプは、どれだけ遠くに飛べるかという勝負になります。それだけじゃない。道具のスキー板やスーツにも勝負があります。ジャンプ台に上がる前から勝負は始まっている!」2022年の北京オリンピックで、高梨沙羅選手がスーツの規定違反で失格になりました。それは、スキージャンプの難しさを象徴する出来事でした。失格は隣り合わせ。選手は道具とも戦っています。 続きを読む