沖野眞己氏はどんな人物?
「2人目の沖野眞己氏(62歳)は学者出身で専門は民法や消費者法だ。また、女性で初めて東京大学の法学部長に就任された方でもある。好きな言葉は『されど空の蒼さを知る』など。印象に残った本は『ローマ人の物語』など、趣味は『ミステリ』を読むことや歌舞伎やミュージカルに行くことだという。沖野氏の裁判例としては、御嶽山噴火をめぐる訴訟で遺族側が国や長野県の対応に対して賠償を求めたが、上告を退け遺族側の敗訴が確定した。また、五輪汚職事件では渡した金銭が賄賂といえるかが争点となる中、被告側の上告を棄却する決定に関わった」
━━期日前投票でも国民審査には投票できるか?
「(1月31日時点で)期日前投票に行っても衆議院選挙の投票はできたものの、国民審査の投票はできなかった。理由は、今回は非常に急な選挙(超短期決戦)であったため投票用紙の印刷が間に合わなかったためだ。国民審査の投票は2月1日から始まるため、1月中に期日前投票に行った場合、国民審査に投票するためには2月1日以降に改めて期日前投票所に行く必要がある」
(ニュース企画/ABEMA)

